
| 題名 | ポプラ林の中の二人【中】 |
| 作者 | フィンセント・ファン・ゴッホ |
| 販売価格 | ¥128,000 (税込・送料込) |
| 技法 | 立体複製画アルゴグラフ |
| サイズ【額縁】 | 35.4cm×63.3cm |
| サイズ【絵柄】 | 27.2cm×55cm |
| 額種/マット | ゴールド |
【ご紹介】
本作品は油彩画を立体複製画アルゴグラフで再現しています。
1890年の夏に描いた本作は、ゴッホが同年7月に逝去する前に完成させた晩年の作品の一つ。6月、ゴッホは弟のテオに「長さは1m、高さはほんの50cm」の特徴的なサイズのカンヴァスで絵画制作を始めたと手紙を書いていました。背景の暗い青と樹皮の縞模様の紫は、乱舞する藪の緑や白、黄、オレンジとは対照的な色合いであり、ゴッホが研究していた補色の関係にあります。
自信と希望に満ちた南仏アルル時代の代表作
ファン・ゴッホは南仏アルルに移住した1888年、ひまわりの連作を描き始めました。それは、芸術家仲間であるゴーギャンとのアトリエに飾るためでした。新生活への希望に満ちた計画。弟テオへの手紙にもこのように書かれています。
『僕はゴーギャンと一緒に自分たちのアトリエで生活することを望んでいる。
そうなれば、アトリエを絵で飾りたいと思う。それはなんと言っても大きなひまわりの絵だ。』
壮絶な人生に焦点をあてられることの多いファン・ゴッホですが、ひまわりの絵を描いている期間の彼は、南仏アルルの太陽と同じように夢と希望で輝いていたのです。
鮮やかなレモンイエローで描かれた「ひまわり」はお部屋の雰囲気を明るいものにしてくれます。お客様をお迎えする玄関や応接室にお勧めです。
※動画はゴッホ美術館所蔵の「ひまわり」制作風景です。


