おいしい浮世絵展

出展作品のご紹介「見立五行 火 かがり火(歌川国芳)」

こんにちは、アルテノイエ スタッフです。
曇天が続きますが、梅雨明けまであともう数日というところでしょうか。

本日は歌川国芳の「見立五行 火 かがり火(みたてごぎょう)」をご紹介します。

中国から伝わった陰陽五行説の火・水・木・金・土をモチーフにした一連の作品のひとつで、こちらは「火」を取り上げています。
中央の女性は素手でたらいの中の鰻やなまずを掴もうとしているのか、ユーモラスな手首の描写からも涼しさが伝わってきます。
こちらのジクレー版画は左・中央・右と3枚に分けて販売しております。

さて土用の丑の日は1年に1日だけではないとご存知でしたか?
今週末8月2日は土用の丑の日です。
先月鰻を食べ損ねた方、まだまだチャンスがありますよ。

「おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳たちが描いた江戸の味わい~」は森アーツセンターギャラリーにて開催中です。
ご来場の際は是非お気を付けてお越しください。

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